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石破茂議員・平井県知事ら登壇!3月28日鳥取県「自伐型林業推進フォーラム」が開催されます

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地殻変動はローカルから起こる…。

それを予感させる、注目の動きが山陰・鳥取県で始まろうとしています。

全国の地方自治体が小規模・自伐(じばつ)型林業推進へと舵を切り始め、およそ50の地方自治体が小規模林業を支援するようになりました。しかし、全国1700以上ある自治体の一握りです。

都道府県によるバックアップはごくわずか。林業の主体は大規模林業が主流で、小さな林業家は制度の対象からはずされて続けています。

一方で、全国に先駆けて自伐型林業を進めてきた県では成果が出始めています。

さかのぼること2013年。高知県で「自伐林業フォーラム」が開かれ、県が小規模林業を支える仕組みをつくり、7年間で500人以上の新規林業者を創出しています(県小規模林業推進協議会の会員が約560人/2019年時点)。

気候変動による昨今の豪雨災害と、林業の大規模施業がかけ合わさり、森林の崩壊や集落の河川氾濫が相次いでいます。過剰な伐採に警鐘を鳴らすような報道が全国で起こり、小規模分散による管渠保全型の林業を見直す動きも出ています。2019年から全国の自治体に振り分けられている森林環境剰余税(国民の税金)の使い道が注目されており、こうした状況下で、林政、林業界はどうあるべきなのかが問われています。

「壊れゆく森から持続する森へ」。

国会議員、県知事、町長、そして森の民が山陰・鳥取県で一同に集い、ここに緊急討論を開催します。ぜひお越しください!


(画像クリックでチラシPDFダウンロード(2.2MB)

自伐型林業推進フォーラムin鳥取
〜壊れゆく森から持続する森へ From a broken forest to a sustainable forest〜

【日時】
3月28日(土)
13:00〜16:00(12:00 開場)

【出演者】
石破 茂 (衆議院議員/自伐型林業普及推進連盟)
平井 伸治(鳥取県知事)
寺谷 誠一郎 (智頭町長)
中嶋 健造(自伐型林業推進協会代表理事)
大谷 訓大 (鳥取自伐林家)
田口 壽洋 (島根自伐林家)
日本財団 (特別ゲスト)

【場所】
鳥取県立生涯学習センター(県民ふれあい会館)
(住所:鳥取県鳥取市扇町21番地)

[定 員] 480名
[参加料] 無 料
[申込み] 直接会場までお越しください。
[問合せ] 自伐型林業推進協会 (代表電話:03-6869-6372)

内容(予定)

基調講演:
 石破茂氏(衆議院議員・自伐型林業普及推進議員連盟)
 「地方創生とこれからの林業行政」
話題提供1:
 中嶋健造(NPO法人自伐型林業推進協会代表理事)
 「“壊れゆく森”から“持続する森”へ」
話題提供2:
 寺谷誠一郎氏(智頭町長)
「智頭町における林業と地域振興」

パネルディスカッション
 石破茂氏(衆議院議員・自伐型林業普及推進議員連盟)
 平井伸治氏(鳥取県知事)
 寺谷誠一郎氏(智頭町長)
 大谷訓大氏(株式会社皐月屋代表/智頭町の若手林業者)
 田口 壽洋 (島根県津和野町の若手林業者)
 中嶋健造(NPO法人自伐型林業推進協会代表理事)

【主催】
NPO法人 自伐型林業推進協会

【後援】
鳥取県

【関連記事】
■【第7回】自伐は「絶望の林業」!?+ケンちゃん見聞録(鳥取県智頭町)
https://youtu.be/heD8vtEzC58

■新たな若手の担い手も集結─「智頭町自伐型林業元年記念シンポジウム」に150人参加(自伐協HP)
https://zibatsu.jp/info/event/chizu

■森から地域を変えていく。地域に根付いた「自伐型林業家」。(ソトコト)
https://sotokoto-online.jp/490

■「新規参入者を呼び込む」鳥取県智頭町が“山林バンク”を創設(自伐協HP)
https://zibatsu.jp/info/news/160402_chizu

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