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誰からもサポートを受けられなかった林業家や地域グループ、自治体らが集まり結成した「自伐型林業推進協会」は、全国のみなさんの活動と、一人ひとりの寄付によって成り立っています。

寄付の募集

自伐型林業推進協会への寄付を募集中です。

1万円・3万円・10万円の都度支援と、毎月1,000円ずつ寄付するコースがあります。それぞれ金額が書かれたボタンをクリックすると、クレジットカード(VISA・MASTER)の決済と詳細案内の画面に移ります(決済は株式会社ROBOT PAYMENTのサービスを利用しています)。


これまでの成果

日本列島の2/3を占める森林。昭和30年代にその森を守る林業者たちは約50万人いましたが、現在5万人を割りました。過去50年で約90%も減少しています。

森林の荒廃と担い手不足に頭を悩ます中で、「自伐型林業」の普及推進に賛同するみなさんが寄付してくれたことにより、

・「自伐型林業」の魅力を感じ、山の可能性に気づき、林業を始めたい人たちが急増しました。当会設立の2014年から教育(研修)を受けるチャンスをつくったところ、研修卒業生は3,000人以上(2019年3月現在)生まれ、森林フィールドを見つけて活動し始めた新規林業者が約1,300人になりました。「山の仕事をしたい」「地域の仕事を作りたい」「山を守りたい」という一人ひとりの声を聞き、講師を紹介し、各地で自伐型林業を学びあえるチャンス(研修会・勉強会)を作ることができました。

・国の制度には入らなかった「自伐」の動きが、地方自治体が独自に林業者の支援を始め、ほぼゼロだった支援自治体が設立から5年間で40自治体を上回るようになりました。さらに、行政支援のない地域のサポートが求められる中、北海道、東北、関東、中部、近畿、中四国、九州、沖縄…と全国をフォローできるよう、地域ごとにサポートできる「地域推進組織」が30グループ以上生まれています。

導入自治体・地域推進組織MAP

・一度はあきらめかけていた山を、「どうにか後世に引き継ぎたい」と思う森林所有者たちの相談を受けてきました。

・小さな林業者たちの声を集めることで、一度は国から消えた「自伐」の文字が復活し、国の制度に「自伐型林業」が位置づけられつつあります。そして、農業高校の教科書「農業と環境」にも自伐型林業のページが作られました。

・土砂災害によって被害を受けた全国の現場を歩き、その原因となった荒い林業の現状を社会に伝え、環境保全型の林業に戻るよう提言を出しています。

すべては、まだまだ最初の一歩を踏み出したところです。

自伐型林業推進協会のこうした活動は、一人ひとりの寄付によってつながり、活動の充実に発展していきます。ぜひ自伐型林業推進協会へ寄付をよろしくおねがいします!

これから寄付で生み出したいプロジェクト

1,新たな自伐型林業の育成サポート

国が大規模化の流れを強める中で、小さな面積・小規模な機械でも始められる「自伐型林業」を当会が推進した結果、研修卒業生は3,000人以上(2019年3月現在)生まれ、森林フィールドを見つけて活動し始めた新規林業者が約1,300人になりました。

さらに次の一歩を踏み出したい人たち向けに、合宿形式の「自伐型林業塾」を四国と関西で企画・準備しています(講師は徳島の橋本光治さんと吉野の岡橋清隆さん)。また、自伐型林業の技術が絶え始めているため、次世代につなげる研修ツール開発をしています。

みなさんの寄付が、将来の新規参入者たちの教育の機会の拡大と、研修の充実へとつながります。

自伐型林業普及推進議員連盟」が立ち上がり自伐に使える補助金メニューを作り、2018年の森林経営管理法の附帯決議に「自伐型林業」が明記され、長伐期も対象に入りました。

また、農業高校の教科書「農業と環境」にも自伐型林業のページが作られました。

売上収入の見込めない政策提言活動が、全国各地での林業展開のしやすさにつながり、小規模な森林所有者の誇りにもつながります。

3,自伐型林業メディア「ZIBATSUチャンネル」の運営・取材

「情報は命」とも言われます。しかし、林業界の情報はとても限られた範囲でまわっていて、さらに国の制度から外れている自伐型林業の情報はほぼ皆無という状況です。

自伐を始めたいと思う人のために、「ZIBATSUチャンネル」を立ち上げ、情報を発信し始めました。これから山の技術を学べる映像を集めたオンライン講座や講義録などのカッチリ系ムービーのほか、山ならではの珍しい仕事ぶりを伝えるユルイ映像まで、「自伐型林業」の魅力を伝えていきます。 毎月の最新情報を伝える「ZIBASTU(自伐)ニュース」も企画中です。

みなさんの寄付により、自伐型林業の映像ライブラリーをつくっていきたいです。

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