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7月22日に丸森町で東日本豪雨災害報告

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2019年の台風19号(東日本豪雨)で甚大な土砂災害を受けた宮城県丸森町で、土砂災害を教訓としながら、力強く立ち上がる取り組みが始まります。

土砂災害がなぜ起こったのか、きちんと調査し、検証します。その概要は、災害起因となったのが震災後に一気に増えた皆伐施業でした。

一方で、放置された山林や未整備林は、ほとんど崩壊がありませんでした。皆伐・再造林施業地で崩壊が相次ぎ、未整備林はなかった、これはどういうことか。

きちんと検証しながら、樹木を維持し続ける多間伐施業をおこなう自伐型林業を、その対策手法と位置付け、地域資源を活用した仕事×自伐型林業で生業を創出し、稼ぎながら災害防止の担い手を多数創出させるプロジェクトのスタートです。

宮城県や丸森町に関係する方々で興味のある方は、ぜひお越しください。

申込みはコチラのフォームから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCESxQslp2OUuqD8LK6dYRWthpp6b2KWkLVsflEP-DjYB5ZA/viewform

開催概要

東日本豪雨災害調査報告
丸森の山を歩いてわかったこと
~災害に強い森づくりとは~

豪雨による災害が激甚化する中、丸森町の防災・減災を「森づくり」の観点から探ることで、将来の災害をおこさないためにできること、地域にあった森の活用と地域振興について
全国の事例なども交えながら話し合います。
みなさまの来場をお待ちしております。

【時間】
7月22日(木・祝) 14:00(開場13:30)~17:00
【場所】
丸森まちづくりセンター 大ホール(丸森町鳥屋120)
【定員】 50名
【参加費】 無料
→コチラ←から参加申し込みください)

〇東日本豪雨災害調査報告
〇Google Earthによる廻倉地区の詳細分析
〇これからの山の管理、地域の生業(なりわい)について

講演:中嶋健造
(NPO法人自伐型林業推進協会代表理事)
昭和37年高知生まれ、高知県いの町在住。 愛媛大学大学院農学研究科(生物資源学専攻)修了。著書に「バイオマス材収入から始める副業的自伐林業」(全国林業改良普及協会)ほか執筆多数。東日本大震災では、NPO法人土佐の森・救援隊として、薪ボイラーによる給湯支援をおこなった。総務省「地域の元気創造有識者会議」委員、総務省地域力創造アドバイザー等も務める。

※本会は、内閣府「関係人口創出・拡大のための中間支援組織の提案型モデル事業」の一環として開催します

【主催】 NPO法人 あぶくまの里山を守る会・NPO法人 自伐型林業推進協会

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