ひとの手で森をにぎやかにする
日本の森林の約4割にあたる約1000万ヘクタールは、
人間の手が入った人工林です。
でも、人間がつくった森でも、生き物がたくさん育つ
にぎやかな場所にすることができます。
木をいっせいに伐採する皆伐はせず、
森の中に小さな道をつけて、
水の流れをいたるところに行き渡らせる。
適度な木漏れ日が入り、
かつ強い風が吹き込むことのないよう
植物たちを観察しながら少しづつ手を入れていく
森を慈しみ生き物を育む
そんな「林業」を何年も日々続けていくと、
森は生まれ変わります。
川のせせらぎ、鳥の羽音、虫の鳴き声……
その森は、たくさんの音が聞こえます。
このホームページでは100年、200年先の未来を
見ながら森づくりをしている人たちを紹介します。





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